米国における10代への図書館サービスの歴史と発展に関するレポート(文献紹介)
米国図書館協会(ALA)のヤングアダルト図書館サービス部会(YALSA)のオープンアクセスジャーナル“The Journal of Research on Libraries and Young Adults”Vol 4 (May 2014)で、“Beyond Books, Nooks, and Dirty Looks: The History and Evolution of Library...
View Article米児童図書館サービス部会(ALSC)、若者に役立つ図書館でのメディア指導に関する白書を公開
2015年5月8日、米国図書館協会(ALA)の児童サービス部会(ALSC)が、若者に役立つ図書館でのメディア指導に関する白書“Media Mentorship in Libraries Serving Youth”を公開しました。...
View Article文部科学省、平成26年度委託調査「「高校生の読書に関する意識等調査」報告書」を公開
2015年4月16日に、文部科学省が平成26年度委託調査「「高校生の読書に関する意識等調査」報告書」を公開しています。関連データ・資料等(文部科学省...
View ArticleE1702 - 米国の10代の若者の健康情報入手方法
2015年6月,米国ノースウェスタン大学から,米国の若者の健康情報入手方法に関する報告書が公開された。この報告書は,2014年10月から11月及び2015年3月に,英語及びスペイン語話者の13歳から18歳の若者1,156人を対象に,調査会社GfKにより行われた全国調査の結果をまとめたもので,年齢,性別,人種・民族,世帯所得の観点から分析が行われている。以下に主な結果を紹介する。続きを読む
View Article井手町図書館(京都府)、9月1日から読書通帳を開始
井手町図書館(京都府)が、9月1日から読書通帳を開始するとのことです。報道によれば、同町では昨年、第2次子どもの読書活動推進計画を策定。これらを受けて町立の小、中学校3校でも読書通帳の導入を図るとのことです。図書館からのお知らせ(井手町図書館)http://www.library.ide.kyoto.jp/opac/wopc/pc/pages/TopPage.jsp;jsessionid=5EEB8...
View Article米国学校図書館員協会(AASL)、学校図書館のプログラムを広報するためのツールキットを公開
2015年9月1日、米国学校図書館員協会(AASL)が、学校司書が、彼らのプログラムが教育と学習を転換させる点を広報するのを援助するツールを公開しています。ツールは、学校司書がすぐに実践することができる戦略、実際に役立つヒント、重要なメッセージを提供しており、学校司書が、学校のリーダーとなり、支援者を形成するために戦略的パートナーシップを形成し、断固たる多様なコミュニケーションを計画することで、学校...
View Article国立青少年教育振興機構、「高校生の生活と意識に関する調査報告書-日本・米国・中国・韓国の比較-」を発表
2015年8月28日、国立青少年教育振興機構は「高校生の生活と意識に関する調査報告書-日本・米国・中国・韓国の比較-」を発表しました。この調査は、日本・米国・中国・韓国の4か国の高校生を対象に、その生活や意識を把握するために実施したもので、調査の内容は、体験活動、勉強、友達や親子関係など多岐にわたり、調査期間は2014年9月から11月ころ、サンプル数は各国それぞれ、1,500~2,500程度です。特...
View Article米児童図書館サービス部会(ALSC)、“Great Websites for Kids”に新たに3つのウェブサイトのリンクを追加
2015年9月8日、米国図書館協会(ALA)の児童図書館サービス部会(Association for Library Service to Children:ALSC)が、子ども向けの優れたオンラインリソースを紹介するポータルサイト“Great Websites for...
View Article国際図書館連盟(IFLA)、「児童図書館サービスの指針」の新版を準備
2015年9月23日、国際図書館連盟(IFLA)の児童・ヤングアダルト図書館分科会が、標準委員会(Committee on Standards)から、2003年に公開された「児童図書館サービスの指針」の改版を承認されたと発表しています。デジタル時代の高品質の児童向け図書館サービスのための新版を企画しているとのことで、ワーキンググループには、英国のリーズベケット大学のランキン(Dr Carolynn...
View Articleインディアナポリス公共図書館、図書館カードを生徒に配布
米国インディアナ州・インディアナポリス公共図書館がローレンスタウンシップ地区の全ての地区内の公立学校の生徒に図書館カードを配布したとのことです。これはマリオン郡(インディアナポリス市が所在する郡)のすべての公立学校の生徒に図書館カードを配布する第一段階とのことです。“e-resource...
View Article米国議会図書館(LC)、教師と教育専門家向けに、一次資料の活用方法についてのオンラインカンファレンスを開催
米国議会図書館(LC)が、2015年10月27日と28日に、K-12(幼稚園から12年生まで)の教員向けの一次資料の活用方法に関するオンラインカンファレンス“The Library of Congress and Teachers: Unlocking the Power of Primary Sources”を開催するとのことです。2日間のイベントは、図書館専門家、“Library’s...
View ArticleYALSA、ヤングアダルトサービス担当者向けのウェブサイト“Teen Programming HQ”を公開
米国図書館協会(ALA)のヤングアダルト図書館サービス協会(YALSA)がウェブサイト“Teen Programming HQ”を公開しました。新しいサイトは、図書館職員にプログラムのアイデアをワンストップで提供し、ヤングアダルト対象の図書館プログラムの計画・実施・評価に関する議題についてお互いに人脈を形成することを目的としているとのことです。また、YALSAの“Teen Programming...
View Article韓国国立中央図書館(NLK)の司書たちのボランティアサークル、鬱陵島の児童福祉センターに図書を寄贈
韓国国立中央図書館(NLK)の司書たちのボランティアサークル「ブックトラック隊(책수레봉사단)」が、今月の3日から4日、児童や青少年の蔵書が不足する鬱陵島の児童福祉センターへ、去る9月に開催した「国立中央図書館の本のフリーマーケット」の販売収益金と国立中央図書館職員の寄付などで購入した希望の書籍500冊寄贈するために赴いたとのことです。図書の整理から分類までも行ない、「小さな図書館」をプレゼントする...
View Article米国議会図書館(LC)、新聞資料を活用するための教員向けのガイドを公開
2015年10月7日、米国議会図書館(LC)は、新聞資料を活用するための教員向けのガイドを公開しました。LCでは、生徒が、LCが所蔵する歴史的な一次資料のオンラインコレクションを深く分析できるように“primary source analysis...
View Article米国議会図書館(LC)の資料の教育現場での活用を図る「ティーチャー・イン・レジデンス」、2015-2016年度の採用者が決定
2000年から開始されている、米国議会図書館(LC)の資料の教育現場での活用を図る制度である「ティーチャー・イン・レジデンス」ですが、2015-2016年度の科学分野では、ペンシルバニア州フィラデルフィア市のBoys’ Latin of Philadelphia Charter Schoolの科学の教員・スミス氏(Trey Smith)が、視聴覚資料分野では、ミズーリ―州クレイトン市RM...
View ArticleEuropeana、第一次世界大戦に関する、電子書籍と「iTunes U」の学習コースを公開
2015年10月13日、Europeanaは、第一次世界大戦に関する、電子書籍(マルチタッチブック:Multi Touch Book)とApple社のオンライン教材サービスである「iTunes U」で“World War I: A Battle of Perspectives”を公開したと発表しています。iTunesの英語版とオランダ語版で利用可能とのことです。このプロジェクトは、 European...
View Article鳥取県立図書館、「鳥取県高校生クイズ~学校図書館で鳥取を知ろうセカンドバージョン~」を開催
2015年10月15日、鳥取県立図書館は、県下の高校図書館、特別支援学校図書館と協力し、高校生を対象とした「鳥取県高校生クイズ~学校図書館で鳥取を知ろうセカンドバージョン~」を開催することを発表しました。これは、県内高等学校及び特別支援学校図書館を中心に鳥取県に関するクイズを解くイベントを開催するもので、10月から12月のうち、各学校が開催期間を設定し、応募者は、図書館資料等を用いてクイズに回答する...
View Article米国デジタル公共図書館(DPLA)、児童・生徒の学習のための米国の歴史・文学・文化についての一次資料のセットを公開
2015年10月20日、米国デジタル公共図書館(DPLA)が、児童・生徒の学習用の米国の歴史・文学・歴史についての一次資料のセットを公開したと発表しています。これらのセットは、6~12年生及び高等教育において、生徒や教師によって利用されるために、“Education Advisory...
View Article「第61回学校読書調査」の結果概要が公表
2015年10月27日、毎日新聞が全国学校図書館協議会(全国SLA)と合同で実施した「第61回学校読書調査」の結果が発表されています。調査は6月、全国の公立学校121校に通う小学4年~高校3年を対象に実施し、1万2,196人から回答を得たとのことです。「昨日、本・雑誌・新聞を読んだ時間」を尋ねたところ、小学生の20%、中学生の31%、高校生の51%が「0分」と答え、活字を全く読んでいなかったとのこと...
View Article米国図書館協会(ALA)児童図書館サービス部会(ALSC)、図書館における子供向けの創造的なプログラムのための助成金を79館に支給
米国図書館協会(ALA)の児童図書館サービス部会(Association for Library Service to Children:ALSC)が“Curiosity Creates...
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