文部科学省、令和8年度全国学力・学習状況調査の結果を公表:読書時間や図書館の利用頻度等も調査
文部科学省が2026年4月20日から5月29日までに実施した令和8年度全国学力・学習状況調査の結果が、国立教育政策研究所のウェブサイトに掲載されています。...
View Article【イベント】大阪市立中央図書館、令和8年度大阪市子ども読書フォーラム(9/2・大阪府)
2026年9月2日、大阪市立中央図書館が、令和8年度大阪市子ども読書フォーラムを同館において開催します。 10代の読書推進を考える場として、「10代と読書の距離を縮めるヒント~家庭・学校・図書館・地域で支える読書のきっかけ~」をテーマに、10代の読書離れについての講演や、大阪市立友渕中学校「絵の本ひろば」の取組についての事例報告、パネルディスカッションなどが行われます。...
View Article文字・活字文化推進機構、『全国の中学生・高校生・大学生が選んだ ビブリオバトラー推し本2026年版』を発行
2026年7月23日、公益財団法人文字・活字文化推進機構が、『全国の中学生・高校生・大学生が選んだ ビブリオバトラー推し本2026年版』を発行したと発表しました。 中学生・高校生・大学生のビブリオバトルの全国大会を主催する活字文化推進会議によって集計された、2025年から2026年の全国大会と地方大会で紹介された本の中で「推し」が多かった約130冊をリストアップし、作成された冊子です。...
View ArticleE2899 - YA世代と図書館を繋ぐ:ゲキ部が演じる「ビブリオ劇場」
カレントアウェアネス-E No.527 2026.07.23 E2899 YA世代と図書館を繋ぐ:ゲキ部が演じる「ビブリオ劇場」 久喜市教育委員会指導課部活動指導員・サイトウトシオ(さいとうとしお)...
View Article【イベント】司書・学校司書向け「調べもの体験プログラム」体験会 at 関西館(8/20・京都)
2026年8月20日、国立国会図書館国際子ども図書館が、司書・学校司書向け「調べもの体験プログラム」体験会 at 関西館を国立国会図書館関西館(京都府相楽郡精華町)で開催します。...
View Article東京都豊島区の旧池袋保健所跡地に、若者の「居場所」を提供する複合施設が2026年7月18日にオープン:10代の子ども限定の図書館「YA図書館サテライト」も
2026年7月18日、東京都豊島区の旧池袋保健所跡地に、若者の「居場所」を提供する複合施設がオープンします。 施設の1階には、10代の子ども限定の図書館「YA図書館サテライト」も開館します。おしゃべりしたり、寝転がってマンガを読んだり、お菓子を食べたり、何もしなくてもいい空間とあります。子どもが安心して過ごすため、大人は利用できません。また、保護者の同伴も不可とあります。...
View ArticleCA2103 – 研究文献レビュー:子どもの読書と図書館をめぐる20年:文献にみる児童サービスの展開 / 汐﨑順子
PDFファイル カレントアウェアネス No.368 2026年6月20日 CA2103 研究文献レビュー 子どもの読書と図書館をめぐる20年:文献にみる児童サービスの展開 慶應義塾大学(非常勤講師):汐﨑順子(しおざきじゅんこ) 1. はじめに...
View Article群馬県立文書館、高校生・大学生向け夏休み講座「集まれ!未来の歴史学者」を開催
2026年8月6日と8月7日に、群馬県立文書館(前橋市)において高校生・大学生向け夏休み講座「集まれ!未来の歴史学者」が開催されます。 高校生・大学生を対象に、歴史研究家でもある同館の職員が、同館が収蔵する古文書や群馬県ゆかりの文献を用いて、古文書の読み方や取り扱いだけでなく、歴史研究の方法を分かりやすく教えるとあります。 「高校生・大学生向け夏休み講座」集まれ!未来の歴史学者...
View Articleスペイン文化省、「読書推進計画2026-2030」を発表
2026年6月10日、スペイン文化省が、「読書推進計画2026-2030」(Plan de Fomento de la Lectura 2026-2030)を発表しました。 「読むことは権利である!」(‘¡Leer es un...
View Article「学校教育法等の一部を改正する法律案」が可決・成立
2026年6月10日、「学校教育法等の一部を改正する法律案」が参議院本会議で可決され、成立しました。 今回の改正は、紙とデジタルそれぞれの良さを生かした教科書づくりを可能とするもので、デジタル化自体を目的とするものではなく、これまで紙だけが認められていた教科書にデジタルを取り入れて作成することを可能とすることにより、子どもたちの学びの質を高めることを目的としているとあります。...
View Article入院中の子どもやティーンに向けたストーリータイム(記事紹介)
2026年4月4日付けで、米国図書館協会(ALA)の児童図書館サービス部会(ALSC)のウェブサイトにおいて、ブログ記事“Story Times with Medically Fragile Kids and Teens”が掲載されています。著者は、米・ニューヨーク市立大学のVikki C. Terrile氏です。 記事では、ニューヨーク市内の図書館の児童図書館員研修生Janine...
View ArticleZ世代が図書館に求めるもの:米・公共図書館協会(PLA)の2026年会議から得られたヒント(記事紹介)
2026年4月17日付けで、米・公共図書館協会(PLA)のPublic Libraries誌のオンライン補完版“Public Libraries Online”に、記事“What Gen Z Wants from Libraries: Takeaways from PLA 2026”が掲載されています。著者は、米・ニュージャージー州の公共図書館員であるNicole Cabrera氏です。...
View ArticleE2874 - フランスにおける青少年の読書推進の取組:「青少年の読書に関する全国会議」を中心に
カレントアウェアネス-E No.521 2026.04.23 E2874 フランスにおける青少年の読書推進の取組:「青少年の読書に関する全国会議」を中心に 国立国会図書館利用者サービス部人文課・芹沢幸輝(せりざわこうき) ●はじめに...
View Articleフランス国立書籍センター(CNL)、2026年フランスの若者の読書に関する調査結果を発表
2026年4月14日、フランス国立書籍センター(CNL)が、フランスの若者の読書に関する調査“Les jeunes Français et la lecture”の2026年の結果を発表しました。...
View Article葛飾区立図書館(東京都)、ティーンズ向けのオンライン版書評イベント「カツビブ・オンライン」を開催
2026年4月14日、葛飾区立図書館(東京都)が、ティーンズ向けのオンライン版書評イベント「カツビブ・オンライン」の実施を発表しました。 「カツビブ・オンライン」は、いつでもどこでも気軽に参加できるオンライン版書評合戦で、ビブリオバトルを元にしたイベントとあります。本は好きだけれど人前で話すのは苦手な人の参加も呼びかけられています。...
View Article文部科学省、デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議(第1回)の配布資料を公開
2026年4月10日に開催された、デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議(第1回)の配布資料が、文部科学省のウェブサイトに掲載されています。 開催の趣旨によると、会議では、教科書発行者や教育委員会・学校等が新たな制度の下で教科書を発行や採択・使用するに当たっての判断に資する指針の検討を行うとされています。...
View Article「学校教育法等の一部を改正する法律案」が閣議決定
2026年4月7日、「学校教育法等の一部を改正する法律案」が閣議決定されました。 同法律案の概要によると、その趣旨は、教科書にデジタルの良さを取り入れることにより児童生徒の教育の充実を図るため、小学校等においてデジタルな形態を含む教科書の使用を可能とするとともに、当該教科書の発行及び無償措置に係る規定を整備する等の措置を講ずることとあります。...
View ArticleZ世代と大学図書館:これまでとは異なる読書のかたち(記事紹介)
2026年3月12日付けで、学術情報流通に関連した話題を提供する学術出版協会Society for Scholarly Publishing(SSP)が運営するブログ“The Scholarly Kitchen”において、Z世代と大学図書館に関する記事“Gen Z and Academic Libraries: Reading, but...
View Article国立国会図書館国際子ども図書館、連続講演「DX時代の図書館と児童ヤングアダルトサービス」の一部動画の改訂版を公開
2026年3月24日、国立国会図書館(NDL)国際子ども図書館が、連続講演「DX時代の図書館と児童ヤングアダルトサービス」の一部の動画の改訂版を公開しました。 改訂後の動画(タイトル変更あり)は、次のとおりです。 ・これからの学校図書館―学校図書館を学びの中核拠点へ― 有山裕美子氏(滋賀文教短期大学准教授) ・読書バリアフリーにデジタルを活かす―児童サービスの現場にできること―...
View Article「第8回全国学校図書館POPコンテスト」の結果が発表される
2026年3月2日、株式会社ポプラ社の主催による「第8回全国学校図書館POPコンテスト」の結果が発表されました。 全国の小・中・高等学校及び在外教育施設向けに開催されるイベントで、児童・生徒や教員・学校司書が図書館にある本を題材にPOPを制作したものです。8回目の開催となった今回は、日本全国47都道府県から686校、作品数1万5,375点の応募があり、入賞作として11部門・61作品が選ばれています。...
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